2012年9月14日金曜日

ついてるカード No017

「困ったことがおきたら面白いことがおきたと
言ってみな奇跡がおきるから」ひとり

想い→言葉→行動→習慣 と まず想いが最初にこないと
いけないとおもってるひといますが・・・
最初に言葉・・・ これありなんです。
はじめに言葉ありき って言葉もあるみたいです。\(^o^)/

ぼくは嫌なことがおきたときは「ついてる」というようにしてます。
まずは言う。いつでも言う。言いまくる。
すると、 嫌なことや困ったことが起きたときに
自然と「ついてる」といってしまいます。(笑)
脳からすると、なんで?!となるのです。
脳は矛盾に理由付けることができるので・・・
嫌なこと、困ったことをついてることに変えてしまうのです。

自転車でコケてたとします。膝を強打してめちゃいてくても「ついてる」って
言っちゃうのです。すると脳が?????状態に!!
矛盾に理由付けするために・・・
もっと運悪くコケてたら、打ち所悪くて死んでるかもしれない。
もしくは、 膝が折れて何ヶ月も入院しないけないかもしれない。
それに比べれば、ついてるとなるのです。(笑)まぁこれぼくのやり方ですけど

こうするとどんなことでも対応出来ます。

こうすることで、嫌なこと、困ったことをついてると思えるようになる。
自分の機嫌を自分でとるということ、
嫌な気分やイライラは一過性なものなのです。
普段は平穏な心情であることが大半。
だからその一過性のものに心を合わせるとしんどくなるのです。
自分で自分の機嫌をとれるようにしておけば、どんな状況でも自分だけは心にゆとりがもてる。

人にやさしくできる。

ただ急に起こる嫌なこと、困ったことにたいして、
普段から「ついてる」「面白い」「楽しい」という
自分の機嫌をとれる言葉を 言ってないとできません。

これは野球選手でいう素振りみたいなものです。
ヒットを打つために、ホームランを打つために、素振りや練習という基礎的な反復練習を
することで、ヒットが打てるのです。
言葉も一緒です。ポジティブな言葉、プラス言葉を常に心がけることが大切なのです。

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